1.神戸を代表する見晴らし抜群の山!

神戸の市街地はもちろん、大阪湾から明石海峡大橋まで一望できる「六甲山」。標高約930mのこの山からは、初日の出もバッチリと拝むことができます。また山頂付近には、「天覧台」をはじめ「掬星台」や「凌雲台」など、幾つものビュースポットが充実。ロープウェイで山頂までアクセスできるので、山登りの経験のない方でも心配ありません。さらに展望台と商業施設を兼ねた「六甲ガーデンテラス」では、大晦日から駐車場を終夜営業します。これならばマイカーで行っても安心して、美しい初日の出を拝めるでしょう。

 

2.神戸のシンボル的タワーから一年をスタート!

「神戸ポートタワー」といえば誰もが知るように、神戸を象徴する存在の1つでしょう。このタワーの展望台フロアからは、神戸湾をはじめ市街地や六甲山系まで、360度パノラマビューで楽しめます。また夜にライトアップされたタワーも、ロマンチックな気分を味わうのに最適。初日の出を拝む前に、タワー付近で夜景を楽しむのもいいでしょう。なお元日は朝6:30から開場します。

 

3.世界最長の吊り橋なら、ご来光もバッチリ!

「明石海峡大橋」は神戸市と淡路島を結ぶ、全長約3900mという世界最長の吊り橋です。おすすめは橋桁内部に設置された「舞子海上プロムナード」。ここには見晴らしのよい遊歩道や展望台があるので、初日の出のスポットにはピッタリです。エレベーターで高さ47mの位置まで登れば、目の前には遮るものがなく、海が広がるだけ。水平線からゆっくりと昇る太陽や、吊り橋の美しいシルエットがハッキリと目にできます。